普通の手術と何が違うの?
こちらのページでは、「LS法」と、「埋没法」の違いについて説明しています。
一般的な二重手術「埋没法」
私がアーティスクリニックについて調べていたとき、比較してみた手術法が「埋没法」でした。
二重手術を考えている方なら一度はその名前を聞いたことがあるんじゃないかな?
オリジナルの「LS法」と同じくメスを使わない手術方法なのですが、その違いは二重をつくるための糸の留め方にありました。
埋没法…まぶたの表と裏を縫い込み、1~3点、希望のライン上に点留めします。
糸をまぶたに埋め込み、二重のクセをつくります。
LS法…希望のラインを、筋肉の流れに沿って糸を通す方法です。
糸が完全に埋没しないため、キレイなラインが長持ち![]()
埋没法とLS法の違い
その糸の留め方から、LS法は、埋没法にはないメリットもたくさんあるんですよ![]()
それぞれのメリットを比較してみて、私はこのLS法を受けることにしたのですが、その時比較したポイントをこちらでご紹介しますね。
| 手術名 | 埋没法 | LS法 |
|---|---|---|
| 手術法 | 希望のライン上で1~3点を糸で縛り「点」で固定する方法。 | 眼瞼挙筋に糸をかけ「線」で固定する方法。 |
| 腫れ | 3~10日程続きます。 | 埋没法の3分の1程度で、数日間むくんだ感じが続く程度。 |
| 持続期間 | 早い方で2~3ヶ月で戻ってしまう方も。 | 埋没法の5~6倍の定着力があります。 |
| 安全性 | まぶたの裏に糸が出るため、角膜を傷つけたり炎症の原因になる可能性も。 | 糸が出ることはないので、眼球を傷つけることもなく非常に安全性は高いです。 |
| 手術時間 | 10~20分程度。 | 20~40分程度。 |
| 修正 | 可能 ただし、皮膚に癒着をつくるため、糸を取り除いても元に戻せなくなる場合もあります。 |
可能 皮膚に癒着をつくらないため、糸を取り除けばほぼ完全に元の状態に戻すことが可能です。 |
| デザイン | 限られたデザインになります。 | 末広がり型の二重、平行型の二重、奥二重っぽいうすめライン、強めラインなど、デザインにも柔軟です。 |
こうしてみると、今まで普通であった埋没法の欠点をLS法が解消しているみたいですよね!
比較してみるとこんなにも違いがあり、メリットが豊富だったので、私はLS法を受けてみたい!と思ったんです。
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