いよいよ手術へ!
こちらでは、腫れない二重手術をしている時の様子を、具体的にご紹介します。
リラックスムードのまま手術へ!
自分でもびっくりするくらい、リラックスして手術を受けることができました
「この手術の中で一番痛い」と言われた麻酔が全然痛くなかったこと(笑)、院長先生が話しかけながらスムーズに手術に突入したこと。
それが、こんなにも緊張をほぐしてくれたのかも![]()
「部活はテニス部なんだって?」
「はい、部長やってましたー」
みたいな、本当にたわいもない話をしていました。
看護師さんも、学生時代は部活に燃えていた方みたいで、そんな話で盛り上がりました。
とっても手術中とは思えないような雰囲気で手術をしてもらったんです。
院長先生が、私の気を紛らわそうとしてくれていたんですよね、きっと。
その心遣いがすごくうれしかったです。
それでいて真剣に手術に取り組んでいたので、もっと安心感が増しましたねー。
実は、手術中なのにちょっと眠くなってきちゃったほどなんです…。
糸を通す時は、「痛くないですか?」「気分は悪くないですか?」と何度も声をかけてくださいました。
手術20分後。微調整に入ります
手術が始まってからだいたい20分後くらい?
「目を開けてみてください」
と言われ、ゆっくりと目を開けてみました![]()
麻酔が効いているので、痛いといった感覚はありませんでした。
院長先生に言われるまま、先生の指を見て、左右に振られるのを目で追っていきます。
「閉じてくださーい。開いてくださーい」
を繰り返して、
「じゃあ微調整しますね」
と手際よく、同じようにまぶたをひっくり返して糸で縫っていきます。
それからしばらくして、
「それでは終了です。麻酔が効いているのでしばらくはとろーんとしますよ」
はい、終了です
びっくりしました![]()
だって痛くなかったし、思ったよりも早く終わったし。
会話を楽しんでいたら終わっていた、という感じです。
椅子を起こしてもらい、鏡を見せてもらいました。
リラックスムードで進められた、二重手術の仕上がりは…!?
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